ジュゴンのエサはロメインレタスとアマモ?鳥羽水族館のセレナがかわいい!【サラメシ】

こんにちは、こんばんは。

ジュゴンという生き物をご存知ですよね。

丸っこくてかわいい哺乳動物で、

人魚伝説のモデルともなったと

言われています。

ぬいぐるみとしても人気で、

なんだかのんびりしていて

とても可愛いですよね。

そんなジュゴンを見られるのは、

日本では唯一、鳥羽水族館だけ…!

鳥羽水族館のジュゴン・セレナちゃんです。

4月24日(火)の「サラメシ」で、

そんなジュゴンのお世話をしている

三重県にある鳥羽水族館飼育員さんや

スタッフさんの紹介をされるそうです。

今回はその鳥羽水族館ジュゴン

エサについて、とても気になったので

調べて見ました(笑)

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<目次>

1.鳥羽水族館のジュゴン・セレナのエサはロメインレタス?

2.鳥羽水族館のジュゴン飼育歴は?ロメインレタスとアマモのケーキ!

1.鳥羽水族館のジュゴン・セレナのエサはロメインレタス?

今回とても気になったのは、

ジュゴンエサについてです。

ジュゴン飼育員さんのお昼ご飯は

番組にて紹介されると思うのですが、

ジュゴンは何を食べるのか…

というのも、CMでは野菜?もしくは

葉っぱのようなものを

ジュゴンが食べていました。

お弁当箱に入った野菜を

食べているように見えて、

ものすごく可愛いですよね。(笑)

ここから、ジュゴンのエサの

この葉っぱはなんだろう?と気になって…

↑正座して食べているようにも見えます

(出典:サラメシ公式HP

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調べてみました!!

どうやら、ジュゴンはとてもグルメで

野生のジュゴン甘藻(アマモ)という

海藻しか食べないようです。

セレナのエサのアマモは韓国から空輸され、

実は莫大な食費がかかっているよう。

1日に数十キロも食べ、しかも鮮度が

良くないと食べないというから大変です。

ただ、セレナや飼育されているジュゴン

ある野菜で代用できるように

なることもあるそう。

その野菜があの葉っぱ、

ロメインレタスなんですね。

鳥羽水族館セレナは、エサのうち

3分の1をロメインレタス

賄えているそうですから、

まだ経済的なんですね。

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2.鳥羽水族館のジュゴン飼育歴は?

2017年4月には、鳥羽水族館

ジュゴンセレナがきてから、

30周年だったそうです。

これはすごい記録です!

実は、ジュゴンはこう見えて

とても神経質で音や光に敏感なので、

飼育がとても難しいのだそう。

のんびり見えて、繊細なのですね…

セレナ来館30周年を記念して、

入館日の4月15日と16日にはなんと

大好物のアマモロメインレタスで作った

3段重ねのケーキセレナ

プレゼントされたそうです。

そのケーキも飼育員さんの手作り!!

飼育員さんたちがどれだけセレナ

大切に可愛がっているかが

伺えますよね(´;ω;`)

ダイバーさんがケーキを持って潜ると、

セレナはすぐ近寄ってきて

ロメインレタスアマモ

美味しそうに食べたと言います^^

ものすごく優しい気持ちになりますよね・・・

(出典:鳥羽水族館公式HP

このお祝いの写真だけで

うるうるときてしまいます、

なんと優しい世界なんでしょう(´;ω;`)

飼育員さんは「これからも健康に気をつけて、

長生きしてほしい」と話されたそう。

本当にそうですよね!!^^

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まとめ

鳥羽水族館セレナに一度会いに

行きたいですね^^

今回の番組では、

飼育員さんたちのお弁当のほか、

生き物が最優先の多忙な

水族館スタッフさんの日常も

紹介されそうなので、本当に楽しみです!

それでは、今回も最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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