加藤健二(ホテルマン)がマイケルジャクソンをおもてなし!伝説の「ミスターシェイクハンド」と呼ばれる理由やその経歴は?【激レアさん】

加藤健二さんというホテルマンを
(コンシェルジュ)

ご存知でしょうか?

キャピトル東急ホテル
(現在のザ・キャピトルホテル東急)の

伝説のホテルマン(コンシェルジュ)

と呼ばれたお方です。

そのおもてなしは超人的で、

お客様が「また来たい!」と思うような

きめ細やかな気遣いが徹底されているとのこと。

あのマイケルジャクソンが来日した時も、

加藤さんが対応をされたそうです。

2017年11月20日放送の

激レアさんを連れてきた。」にて

その加藤健二さんがご紹介されるということで、

どんなおもてなしのプロなのか、

気になったので調べてみました!

スポンサードリンク

<目次>

1.加藤健二さんが伝説の「ミスターシェイクハンド」と呼ばれる理由は?

2.加藤健二さんの、マイケルジャクソンも大満足のきめ細やかな気遣いとは?

1.加藤健二さんが伝説の「ミスターシェイクハンド」と呼ばれる理由は?

加藤健二さんは、1966年に

東京ヒルトンホテル
(1984年にキャピトル東急ホテルに改称)

に入社され、お部屋を掃除する

ハウスボーイとして働いていたそうです。

それからベルボーイやフロントでの勤務を経て、

徹底的な国際的サービス精神を学ばれたそう。

当時は、外国の要人が宿泊できる施設といえば

東京ヒルトンホテルの他には

あまりなかったようです。

2006年の閉館を機に一度は引退されましたが、

2010年に「ザ・キャピトルホテル東急」として

新生ホテルを立ち上げられた際に、

会社からの要望により

エグゼクティブコンシェルジュとして

復帰されたそうです。

当時、すでに70歳近いお歳なので、

ホテルからのラブコールがあったことからも、

その伝説ぶりが想像できますよね^^

加藤さんが「ミスターシェイクハンド」

呼ばれる理由についても調べてみました!

こんなエピソードを見つけました。

加藤さんは配属されてすぐに、

海外のお客様のお部屋に洗濯物の

引き取りに呼ばれたそう。

その際、普通なら「グッドモーニング」とだけ

行って中に入るのですが、

「グッドモーニング!ミスターホーマン」

声をかけたそう。

お名前を覚えていたんですね(゚д゚)

ホーマンさんは驚いて感激しながら、

握手のために右手を差し出したそう。

そして翌日、フロアで加藤さんを見かけた

ホーマンさんは

「グッドモーニング、ケンジ!」

声をかけてくれたとか。

それ以降、ホーマンさんは来日の際には

加藤さんに連絡をくれ(ホテルではなくて!)

40年来のお客様になったとか…!

これが「ミスターシェイクハンド」

呼ばれるようになる、始まりだったそう。

ただ、加藤さんの凄いところは

まだまだこれからなんですよね(*´∀`)

なんと、早朝6時には出勤し、

毎日泊まる予定のお客さんの

到着時間(笑顔でお出迎えするため!)や

部屋番号や氏名、会社名を

一人一人手書きで書き写すんだとか!!

出勤日には1日も欠かさず、

40年以上続けて来られた習慣だそうです。

そして、有名な人であらかじめ情報が

手に入るならば下調べを欠かさず、

的確なサービスを提供されたそう・・・!

また、到着後に会話から得た情報などは

「えんま帳」に書いて更に把握!

それに加えて、前述のように握手をして

覚えたお客さんの数はなんと1万人超だそう。

何年ぶりにあってもその記憶に間違いはなく

滞在中のおもてなしにとどまらず、

再会した時に更に感動を与えるのだとか。

もはや超人の域ですよね…真似ようとしても

真似できることではありません(゚д゚;)

スポンサードリンク

2.加藤健二さんの、マイケルジャクソンも大満足のきめ細やかな気遣いとは?

伝説のホテルマン・加藤健二さんの気遣いは、

もちろん滞在中にも発揮されます。

筆者が「おおー」と思った具体例が

ありましたので、ご紹介しますね^^

海外VIPが宿泊される時には、

奥様を同伴されることがとても多いそうです。

その際に加藤さんが一番気を使っているのは、

「お客様本人よりも、

お客様の奥様に気を遣う」ということだそう。

到着前に奥様宛の花を部屋に用意したり、

奥様がロビーに降りてきたら

「お困りのことはございませんか?」と

声をかけ…きわめつけはその際、

「ご主人より、滞在中奥様にご不自由のないように

言い使っておりますので」と言添えるそう。

奥様のご主人への評価を上げつつも、

ホテルに対しても好印象を与えるテクニック。

宿泊先を決めるのは、本人よりも

奥様であることが多いので、こういう

おもてなしがリピーターを増やすのだとか。

もう高度すぎて真似はできませんが、

ひたすらすごいです(;・∀・)

キャピトル東急ホテルには、

1987年にマイケルジャクソン

ツアーで宿泊されたそう。

帰国するまで、40日間も滞在したそうで、

その際には大変な数多くの要求があったようです。

もちろんそれは加藤さん

お一人で対応できるものでないので、

当時のホテルの総支配人・太田範義さんと

それはもう大変だったようです。

家具を全て取り替えたり、

ダンスフロアまで作ったとか・・・。

食事も野菜オンリーだったようだから、

コックさんも大変ですよね。

マイケルのペットのチンパンジー、

バブルス君専用の部屋もあったそうだから

驚きです。(笑)

余談ですが、このバブルスくんは

34歳になった今もご存命だそうです^^

まとめ

キャピトル東急ホテル伝説のホテルマン

「ミスターシェイクハンド」こと

加藤健二さんについてご紹介しました^^

なかなか真似のできるプロフェッショナルぶり

ではありませんが、「おもてなし」の

元祖のような存在ですよね。

番組では、マイケルが宿泊した際の

エピソードをたくさん紹介してくれる

ようなので楽しみですね!

それでは、最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました!!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする