むぎわらしんたろう(漫画家)と藤子F不二雄の関係は?「ドラえもん物語」や画力は?

「ドラえもん」と言えば、たぶん知らない人はいませんよね。

作者の藤子・F・不二雄先生のことも、

皆さんもちろんご存知だと思います。

では、むぎわらしんたろうさんという

漫画家さんはご存知でしょうか?

むぎわらしんたろうさんは、

藤子・F・不二雄(藤本弘)先生

アシスタントをされていた

最後のお弟子さんです。

1996年に亡くなった藤子先生の跡を継いで、

執筆途中だった「大長編ドラえもん

のび太のねじ巻き都市冒険記」

を完成させ、その後も何作も

大長編ドラえもんを描いておられます。

そんなむぎわらしんたろうさんについて、

藤子先生との関係やエピソード、

気になる画力などを調べてみました^^

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<目次>

1.むぎわらしんたろうさんと藤子・F・不二雄(藤本弘)先生の関係は?

2.むぎわらしんたろうさんの「ドラえもん物語」とは?画力は?

1.むぎわらしんたろうさんと藤子・F・不二雄先生の関係は?

むぎわらしんたろうさんは、幼いころから

ドラえもんの熱狂的なファンだったそうです。

藤子不二雄賞という漫画賞に、応募資格の

15歳から毎年投稿を続けておられたとか^^

そして、19歳で見事に入選!

それがご縁で、藤子先生が藤子プロを立ち上げられる際に

「アシスタントにならないか」と編集長から連絡があったそう。

実はまだ漫画の専門学校が一年残っていたようですが、

面接の際に藤子先生から直接、

「今月、ドラえもんを手伝って貰えませんか?」と言われ、

即中退を決意して藤子先生のアシスタントに!

藤子先生に直接言われたら、それは断れませんよね^^

小さな頃から憧れていた藤子先生

アシスタントになれた時の、むぎわらしんたろうさんの

喜びは想像にかたくありません(*´∀`*)

小さな頃からの夢を見事に叶えた

むぎわらしんたろうさん、すごいですよね!

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2.むぎわらしんたろうさんの「ドラえもん物語」とは?気になる画力は?

1996年、「ねじ巻き都市」の大長編を

藤子先生が執筆されていた時のことです。

それまでは、キャラクターのペン入れだけは

必ず藤子先生がされていたそうですが、

その原稿は下書だけで、今までのび太や

ドラえもんを描く練習はしていなかった

むぎわらさん他、アシスタントさんたちは、

原稿を仕上げるのにとても苦労されたそう・・・。

そして、アシスタントさんが仕上げた

原稿について今まで修正などは要求しなかった

藤子先生でしたが、その原稿に関しては

びっしりと細かいアドバイスや

思いを綴ったコピーを送ってこられたとか。

そこには

『「藤子プロ作品は、藤子本人が書かなくなってから

グッと質が上がった」と言われたら嬉しいですが!』という

藤子先生からのメッセージがあったそうです。

真相は藤子先生にしかわかりませんが、

自分の体調を察して、

むぎわらしんたろうさん達に後を託されようと

しておられたのかな…、と思いました(;∀;)

そして、そのアドバイスを元にペン入れした原稿を

藤子先生にチェックしてもらったむぎわらさん。

「これだけ描けるのなら、もっといろいろ

まかせればよかった」がむぎわらさんへの

最後のお言葉だったそうです。

むぎわらしんたろうさんの画力・力量を見て、

これなら後を継いでもらえると安心しながら

お亡くなりになったのではないかと想像します(;ω;)

今年の8月にむぎわらさんが描かれた

「ドラえもん物語 ~藤子・F・不二雄先生の背中~」

という漫画に、藤子先生むぎわらしんたろうさんが

出会ってからのエピソードがたくさん掲載されています^^

「ドラえもん」を読むだけでは知ることのできない、

藤子先生の素顔やお人柄がとてもよくわかる漫画ですので、

これは要チェックですね!

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まとめ

藤子・F・不二雄先生の最後のお弟子さん、

漫画家のむぎわらしんたろうさんについて、

ご紹介しました^^

大長編ドラえもん、老若男女の皆様に

もれなく読まれ愛されている作品ですよね。

それを原作として映画化された作品も、

ファミリー向けだけれども、

単なる楽しいアニメというだけではなく、

毎回とても深い感動的な内容で…。

多分見たことがない人はいないんじゃないかと思えるほど、

広く愛されている日本を代表するアニメですよね^^

むぎわらしんたろう先生は、

今は藤子プロからは独立されていますが、

朝日新聞の「もっと教えて!ドラえもん」の連載などで

今もドラえもんと深く関わっておられるそう。

これからも、藤子先生の遺志を継いだ

素晴らしいドラえもん作品を生み出してくだされば、

とても嬉しいですね…(*´Д`)

それでは、最後まで読んでいただいて

ありがとうございました!^^

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