Dfree(排泄予知デバイス)を発明した中西敦士の壮絶お漏らし体験!価格や販売開始時期はいつ?【激レアさん】

あと何時間後経ったら、

トイレに行きたくなるかな?

…という疑問の答えは自分しか分からない…

というか、自分にもはっきりとした

タイミングはわかりませんよね。

そんな自分にも分からないような

体内の状態を読み取って、

スマートフォンに「10分後、トイレだよ!」と

情報を送ってくれるデバイスがあれば…

そんな発想を現実にしたのが、

トリプルダブリュージャパン

代表・中西敦士さんです。

中西さんは排泄予測ウェアラブルデバイス

「Dfree」を開発して、

世界に普及させようと

目指していらっしゃる社長さんです。

11月27日(月)放送予定の

「激レアさんを連れてきた。」にて、

中西さんが紹介されるということで、

なぜそんな発明をしようと思い立ったのか、

また、気になるデバイス「Dfree」

発売時期価格についても調べてみました!

これからの高齢化・介護社会に

引っ張りだこになりそうなこのデバイス、

とても気になりますよね。

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<目次>

1.中西敦士さんがDfreeを発明したきっかけはお漏らし?

2.Dfreeの発売時期はいつ頃?気になる価格は?

1.中西敦士さんがDfreeを発明したきっかけはお漏らし?

中西敦士さんはなぜそんな独特な

デバイスを作ろうと思ったのでしょう?

その動機はズバリ、

「自分が漏らしたからだ」

とのこと。(;・∀・)

えっ? と思いますよね(笑)

「29歳のアメリカ留学中に、

路上で大量に漏らしてしまって

ズボンも汚れて絶望的でした。」とのこと。

しかしその絶望感が「便漏れゼロ社会を

目指そう」と、排泄予測デバイスを生む

原動力になったのだそう。

転んでもただでは起きない中西さんです。

ただ、資金調達担当者さんには、

お漏らしのことはあまり公言するなと

言われているとのこと…(笑)

発明の動機はそれだけではなく、

祖母が人工肛門をつけていて母親が

排泄介護をしているのを身近に見ていて、

なんとかしたいと考えたそう。

中西さんの考える使用者層は、

要介護者だけでなく、

トイレまで移動しにくい人や、

夜尿症の子ども、ストレスや緊張で

下痢しやすい人などだそう。

確かに、お腹に不安がある人は

スマホの画面でまだ大丈夫、と

確認できれば安心できますよね。

また、介護の現場では、

適切なタイミングで自立排泄や

サポートしての排泄ができるので、

介護する側の負担も軽減でき、

利用者の不安も和らぐ…とのこと。

それだけではありません。

Dfreeは個人の排泄情報を自動で記録し、

排泄周期をわかりやすく

表示してくれるんだそう。

その情報によって、例えば

介護施設などでも利用者の排泄の

傾向を簡単に把握することができる…

というわけです。

介護現場だけでなく

例えば家庭内の介護でも、

統計データを見てみると

排泄後2時間は大丈夫だ、とか

把握できれば安心してご家族が

外出なんかもできますよね。

このDfree、当初は開発の経緯もあって

排便予測に注力していたそうですが、

介護施設での実証などを通じて、

回数も多くニーズの高い排尿予測に

フォーカスしているそうです。

Dfreeの仕組みは、小さなセンサー部を

下腹部につけ、超音波センサーで

膀胱の状態を見るそうです。

センサー部とコードで繋がった本体部から

スマホのアプリに情報を送信し、

膀胱が何%くらい一杯になっているか

トイレに行くまであと何分か、

設定しておいた時間に通知して教えてくれるそう。

超音波を使えば皮下脂肪の厚さなども

すぐに測れるので、違うビジネス利用も

可能だそうですが、あくまでも

「困っている人に社会的にコミットする」

「排泄に問題を抱える人をオムツから解放する」

トリプル・ダブリュー・ジャパンの

ミッションとしておられるそう。

なので儲かる、儲からないの話ではない

言い切る中西さん、立派ですよね。

いくらご自身の経験からとはいえ、

なかなか利益を他にして、

初心を貫くのは難しいのではと

感じ入りました。

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2.Dfreeの発売時期はいつ頃?気になる価格は?

現在、Dfreeの販売状況は介護施設や

医療機関に対してのみだそうです。

2017年春から介護施設向けサービスを

本格的に始められ、

喜びの声がたくさん集まっているようです。

当然ですよね、介護の世界では

革命だと思いました(*´∀`)

「リハビリに意欲的になりました」や

「安心して眠ることができました」なんて

本当に中西さんの開発の苦労が報われそうな

使用者の声が、DfreeのHPには

寄せられていましたよ(;∀;)

では、気になる個人への販売は…?

2018年以降を予定されているとのことです^^

販売価格は将来的に

1台1万8,000円(排尿のみ)から

3万6,000円(排尿・排便両用)程度

とのこと、革新的なデバイスなのに

全然高くなくてびっくりですね。

やはり普及させたいという思いから、

低額に抑えているとのこと。

2015年の会社設立以来、

世界の30カ国以上からひっきりなしに

問い合わせが入っているそうです。

世界中の人がDfreeの普及を

待ち望んでいるんですね。

当初のクラウドファンディングサービスで

開発資金の支援を募った際にも、

目標金額を上回る1270万円もの

支援金が集まったんだとか。

どれだけ期待が高いかが伺えますよね。

また、この2017年11月には

既存株主のニッセイキャピタル株式会社等が、

総額5億円の追加出資をしたそうです!

5億円(  Д ) ゚ ゚

これにより、事業成長の加速が図れ、

世界中の人々へDfreeをいち早く

お届けできるよう推進する!

とのことですから、今後に

ますます期待ですね!

まとめ

ご自身の壮絶なお漏らし体験をバネに、

世界が期待する革新的デバイスを

開発された、中西敦士さんを

ご紹介しました^^

今後、高齢化社会でますますニーズが

高まる業界ですし、是非とも一刻も早い

世界的な普及やさらなる進化を

遂げてほしいと思いました!!^^

それでは、今回も最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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