Return of the Obra Dinn(オブラディン号の帰還)価格は?日本語版も!

こんにちは、こんばんは。

たびなすです(*^∀^)

今日は最近リリースされたインディーゲーム

「Return of the Obra Dinn

(オブラ・ディン号の帰還)」

ご紹介したいと思います^^

理由は後述しますが多くの

インディーゲームマニアには

超期待されていた新作で、かくいうたびなすも

この神ゲーを是非是非もっとたくさんの方に

プレイしてみてもらいたい!!

という思いから執筆してみました(‘v’*)

しばしお付き合いください^^

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<目次>
1.そもそもインディーズゲームって?

2.「Return of the Obra Dinn (オブラ・ディン号の帰還)」はどんなゲーム?日本語対応?

3.前作「Paper, Please」と作者Lucas Pope氏

1.そもそもインディーズゲームって?

そもそもインディーゲームとはなんぞや?

ということに少しだけ触れたいと思います。

インディーゲームとは「Independent Game」

の略で独立系ゲーム、つまり個人や

小さなチームによって作られたゲームを指します。

基本的にダウンロード販売されるものが多く、

PCゲームが多いですが近年は

プレイステーションストアにもインディー

ゲームカテゴリができていますね(‘v’*)

作品は星の数ほどあり、そのジャンルも

多種多様です。

その製作規模からインディーゲームには

シンプルなゲームが多い印象ですが、

作者の奇想天外なアイディア、嗜好や雰囲気が

プレイヤーとピッタリと合えば、

メジャータイトルよりも面白いと

感じるゲームもたくさんあります。

今回ご紹介する「Return of the Obra Dinn

(オブラ・ディン号の帰還)」もそんな

素晴らしいインディーゲームの一つなのですが、

では一体どんなゲームなのか次項でご紹介します。

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2.「Return of the Obra Dinn (オブラ・ディン号の帰還)」はどんなゲーム?日本語対応?

「Return of the Obra Dinn」

Lucas Pope氏が作成したゲームで、

一人称視点の推理ADVです。

舞台は1807年。

航海中に消息を絶った東インド会社の

商船オブラ・ディン号が、イギリスの

ファルマス港に帰還します。

プレイヤーは東インド会社の

保険調査官として、損害査定のために

オブラ・ディン号の調査を行う…という導入です。

死者の残留思念から当時の状況を

垣間見てることができるという

不思議な懐中時計を手に、

誰がどんな状況で死んだのか?

オブラ・ディン号に何が起こったのか?

を解き明かします。

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60人もいる乗員全員の名前や死因を

全て特定して行くのですが、

停止した時間の中に次々と潜って行く

感覚は本当に圧巻の面白さです。

時が止まった大惨事の情景の中を、

冷静に歩き回って観察する感覚は

プレイしないと分からない不思議な

快感がありますよ^^

もちろん日本語対応です!

推理に夢中になり、やめ時が全く分からない

恐ろしいゲームです(笑)

また、特筆すべきはこのゲームの

グラフィックなのですが…

実は3Dなのに1ビットカラーで、

ものすごく独特な雰囲気があります。

初代ゲームボーイをイメージして

もらえれば近いかな?

それがまたレトロ感があるのに美麗で、

このゲームの雰囲気をめちゃくちゃ

魅力的なものにしています。

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さらにサウンドですが、

これは作者Lucas Pope氏の

前作「Paper, Please」と同じくレトロで

怪しい雰囲気の音楽なんです。

ずっと聞いていられるような、世界観に

引き込まれてしまう音楽なんですよね。

本当にやめ時がわからない

恐ろしいゲームだと思います(笑)

現在、SteamHumbleGOGなどの

ダウンロードサイトで販売されており、

2050円というお求めやすい価格です(笑)

steam「Return of the Obra Dinn 」

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3.前作「Papers, Please」と作者Lucas Pope氏

作者であるLucas Pope氏は、あの大ヒットした

インディーゲーム「Papers, Please」

の作者さんでもあります。

共産主義国アルストツカの入国管理官として、

国境検問所にて人々のパスポートや書類を

審査し入国の可否を判断するという

超異色ゲームです(笑)

その独特すぎるゲーム性と、妙に引き込まれる

退廃的な世界観に虜になった人は

多かったのではないでしょうか。

「Papers, Please」はあの超人気YouTuberの

兄者弟者さんも実況していたので、

それでご覧になった方も

多いかもしれませんねo(´ω`*)

また「Papers, Please」はPC版だけでなく

iPadでも遊ぶことができますので、

お手軽にLucas Pope氏の作るゲームに

浸りたい方にはおすすめですよ(*´Д`)

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まとめ

今回はインディーゲーム

「Return of the Obra Dinn 」

ご紹介しました^^

本当に独特な雰囲気が楽しめる

「ザ・神インディーゲーム」といった

ゲームなので、気になった方はぜひ

一度プレイして見てはいかがでしょうか(*´Д`)

それでは今回も最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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