ニョニャクエってどんなお菓子?マレー半島プラナカン伝統の作り方!【グレーテル】

こんにちは、こんばんは。

たびなすです(*^∀^)

ニョニャクエというお菓子を聞いたことがありますか?

にょ、にょなくえ・・・?

言いにくっ(´A’)

とたびなすは初め思いました。笑

なんでも、マレー半島の伝統のお菓子だそうですが、

どんなお菓子なのでしょう!

出典:グレーテルのかまど公式HP

2月18日(月)放送予定の

「グレーテルのかまど」にて、

そんな変わった名前のお菓子

「ニョニャクエ」が紹介されるとのことです!

グレーテルのかまどは変わった世界の

お菓子もよく登場するので、

お菓子ハンターなたびなすは

毎週楽しみにしてます(*´Д`)ハァハァ

では、予習もかねて「ニョニャクエ」について

調べてみましたのでご覧ください〜(‘v’*)

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<目次>
1.ニョニャクエはマレー半島・プラナカンの伝統菓子!

2.ニョニャクエを食べられるのはどこ?

1.ニョニャクエはマレー半島・プラナカンの伝統菓子!

ニョニャクエとは、マレー半島の伝統の

お菓子だそうです(‘v’*)

マレー半島はアジア大陸の東南端に

位置する半島で、国家としては

マレーシア・タイ・ミャンマーから構成されています。

そしてマレー半島では中国から渡ってきた

人たちと、現地の人たちとの間に生まれた

子孫はプラナカンと呼ばれ、プラナカンの人たちは

独自の文化を育んできたそう。

ニョニャクエとは、そういったプラナカン

人々の伝統菓子なんだそう!

ニョニャクエは Nyonya Kuihと書き、

クエというのは「お菓子」という意味なんですって。

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そしてプラナカンの女性のことを

ニョニャというんだそう。

米粉や餅粉、ココナツなどを原料に、

天然素材でとても鮮やかな色をつけたものだそう。

色鮮やかな東南アジアのスイーツといえば、前に当ブログでも紹介した

フィリピンの鮮やかな紫色のクリスマススイーツ・

プトブンボンを思い出しました(*´Д`)

よろしければ読んでみてくださいな↓
プト・ブンボン(プトブンボン)ってどんなお菓子?

原材料的にはういろうに似た食感になりそうですね。

実はニョニャクエと一言で言っても

たくさん種類があるそうで、

そういう意味ではやっぱり日本の和菓子に

似ているのかな?

練り切り、と一言で言っても四季折々に

それこそ無数にカラーリングや

デザインが変わりますものね^^

今回のグレーテルのかまどでは、米粉を使った

蒸し菓子とお団子が登場するようですよ(*´Д`)

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2.ニョニャクエを食べられるのはどこ?

そんなニョニャクエですが、日本で

食べてみたいなあと探してみたのですが、

はっきりニョニャクエがメニューにある

お店を見つけることはできませんでした( ;∀;)

美味しそうなマレー半島の料理を

出しているお店はたくさんあるようなのですが…

当初の目的ニョニャクエがなくても行ってみたい(笑)

マレーカンポン(Malay Kampung)

マレーカンポンさんでは

美味しそうなニョニャ料理

食べられそうですねえ(´∀`*)

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この他にも、マレーシア政府観光局

公式HPでは日本国内の美味しい

マレーシア料理おお店が紹介されているので

オススメです^^

それこそ、実際にマレー半島にニョニャクエを

食べに行く際の参考にもなりそうな

便利なサイトですよ^^

マレーシア政府観光局公式HP

本場マレー半島ではいろんなニョニャクエ

売るお店がそれこそ無数にあるようですので、

たびなすも連休にでもマレー半島に

旅行に行きたいなあ!と

強く思ってしまいました(#・∀・)

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まとめ

マレー半島はプラナカンの人々の伝統お菓子、

ニョニャクエを調べてみましたが

いかがでしたでしょうか^^

本当に馴染みのないお菓子なので、

一度食べてみないといけませんね(`・ω・)

それでは、最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!

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