平田郷陽(人間国宝)の清泉・粧ひの生き人形がリアル!経歴・展覧会情報も!【美の巨人たち】

こんにちは、こんばんは。

たびなすです(*^∀^)

皆さんは人形を飾ったりしていますか?

人形、と一言で言っても、

とっっても奥深い世界ですよね。

昔ながらの日本人形や、ぬいぐるみ、

昨今はまるで生きているような

スーパードルフィーなんかも

登場していますね(*´∀`)

5月5日(土)放送予定の

「美の巨人たち」では、人間国宝

人形師・平田郷陽の作品「清泉」が

紹介されるとのことです!

人間国宝人形師・平田郷陽について、

予習も兼ねて少し調べてみました!

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<目次>

1.人形師・平田郷陽とは?経歴や代表作の粧ひ・清泉って?

2.人形師・平田郷陽の作品を見られるのは横浜人形の家!

1.人形師・平田郷陽とは?経歴や代表作の粧ひ・清泉って?

人形師・平田郷陽は本名を

平田恒雄といい、1903年に

東京に生まれました。

1924年には父親の跡を継いで

2代目郷陽を襲名します。

しかし当時、人形がまだ世間に芸術として

認められていなかったようです。

1928年、25歳の時に、日本親善のために

アメリカから送られてきた人形の答礼として、

日本人形の大大的なコンクールが開かれます。

そして選ばれたのが平田郷陽の

市松人形だったのです(゜∀゜)

200体の中から選ばれたそうだから、

凄いですよね!

そしてその受賞が、平田郷陽人形

芸術として世間に認めさせることを

決心させます。

1935年には日本人形社を結成し、

翌1936年には同志6人と一緒に

第1回帝展に入選!

人形が芸術として

認められたのですね(*´ω`*)

ところで、平田郷陽は戦前は

人形の生身をそのまま表現する

「生き人形」を製作していましたが、

戦後は女性の姿や子供をメインに、

デフォルメを施した人形を製作します。

今回番組で紹介されるのは

後期の作品「清泉」ですが、

以前の「美の巨人たち」の放送では

前期の作品「粧ひ」も紹介されました。

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有名な代表作品「粧ひ」は、

生き人形作品の代表として紹介され…

(出典:japaaan

リアリティが凄すぎます!

(  Д ) ゚ ゚

色っぽくほっぺたの上気した感じや、

髪の生え際の感じがもう本物ですよね(笑)

これはど素人のたびなすが見ても、

文句なしに芸術と言えましょう…

魂宿ってそうですものね!(*´Д`)

対称的に、今回紹介される「清泉」

デフォルメされた造形と、

「木目込」という技法が特徴です。

(出典:美の巨人たち公式HP)

木目込(きめこみ)とは、

木に筋彫りをしてその筋に目打ちなどで

布の端を押し込んで着物を着せたように

仕立てる技法のことです。

この技法についても詳しく

紹介されるようですので、

どんな難しい超絶技巧なのか

楽しみですね(*´Д`)

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2.人形師・平田郷陽の作品を見られるのはどこ?

そんな人間国宝人形師・平田郷陽

作品が見られる場所はどこなのでしょう?

実は、横浜人形の家

現在「人間国宝 平田郷用展」

開催中です!

今回は横浜人形の家が所蔵する

作品17点を展示しているとのこと^^

あの「粧ひ」も見られるそうだから

行ってみたいですね…(*´∀`)

場所:横浜人形の家3階 常設展示室

期間:平成30年4月25日(水)

~7月22日(日)

時間:9:30~17:00

(最終入館16:30)

休館日:毎週月曜休館

(祝日の場合は翌平日 )

観覧料:大人(高校生以上)400円、

小人(小・中学生)200円

住所:〒231-0023

神奈川県横浜市中区山下町18番地

公式HP

もちろん平田郷陽の作品だけでなく、

超美麗な人形たちがなんと

1万点以上収蔵されている

ものすごい施設なのですΣ(´∀`)

今回の企画目当てだけでなくとも、

一度訪れたい施設ですね(;゚∀゚)=3

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まとめ

今回は人間国宝人形師・平田郷陽

ついてご紹介しました!

超絶技巧が気になりますね〜!

番組の放送が楽しみですね(^0^)

それでは、今回も最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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