GLAY・HISASHIも始めたデアゴスティーニ・デロリアンの総額や詳細!【タモリ倶楽部】

デアゴスティーニといえば、真っ先に

あのCMの印象的な曲?歌?が思い浮かびます。

\デアゴスティーニ♪/

というポップなCMソングを

聞いたことがない人は居ないかも?

というくらい日常に浸透してますね(笑)

4月6日(金)24時20分から放送予定の

「タモリ倶楽部」で、

そんなデアゴスティーニ社が

紹介されるとのことです!

しかもあのGLAYHISASHIも登場し、

購読しているシリーズが紹介されるということで、

これはデアゴスティーニファンも

GLAYファンも必見ですね^^

今日はそんなデアゴスティーニについて、

改めて調べてみました!!

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<目次>

1.そもそもデアゴスティーニってどんな会社?

2.デアゴスティーニの超豊富なラインナップとは?

3.GLAY・HISASHIも始めた超大作デアゴスティーニとは?

1.そもそもデアゴスティーニってどんな会社?

知らない人は居ないくらいに有名な

デアゴスティーニですが、

そもそもどんな会社なのでしょうか?

調べてみました!

デアゴスティーニは、イタリアの地理学者

ジョバンニ・デ・アゴスティーニ

1901年に世界地図の普及を目的として

設立した地図研究所がはじまりだそう。

全然知らなかったです、そうだったのか…(;´∀`)

1959年に「東方見聞録」のイタリア語訳を

パートワーク形式の第1号として出版したことで

一気に有名になり、パートワーク形式を

確立させたそう。

現在はイタリアの総本社を中心に、

世界中に33カ国に進出しているんだそう。

イタリアの地図会社さんが始まりだとは

全く知りませんでした。

しかし、日本での各企画は

デアゴスティーニ・ジャパン社が独自に

立案・発刊するという運営方法で、

それは各国も同じだそう。

その国々の流行やニーズに合わせた

企画が販売されるんですね^^

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2.デアゴスティーニの超豊富なラインナップとは?

デアゴスティーニの企画は数多いですが、

よく書店などで見かけるのはDVD付きの

映画コレクションでしょうか。

映画の入ったDVDと、詳しい解説冊子が

ついているんですよね。

ちなみに筆者は東映時代劇コレクション

購読していました(*´Д`)

なかなかDVDでは手に入らないような

古い映画も収録されていたので、

買うたびに胸熱でしたね(笑)

例を挙げれば、

世界遺産DVDコレクションや、

XファイルDVDコレクション、

ジャッキーチェンDVDコレクション。

さらには、世界名作劇場DVDコレクション、

鬼平犯科帳コレクション、

日本の古寺仏像DVDコレクション…

DVDコレクション一つを取っても、

年齢や趣味のターゲットがバラエティに

富みすぎですよね(笑)

もちろんDVDだけではなく、毎週届くパーツを

集めて一つの大作を作るシリーズも

とても有名ですよね。

「和時計をつくる」というシリーズは、

全60号セットで現存する和時計を、

部品一つ一つを復元したというシリーズ。

現在デアゴスティーニの公式HPでは、

アウトレット価格で

一括101,400円というお値段ですが、

決して高いとは思えないクオリティ…

欲しくなってしまいました(*´∀`*)

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3.GLAY・HISASHIも始めた超大作デアゴスティーニとは?

今回の「タモリ倶楽部」にはGLAY

HISASHIさんが登場するということですが、

一体なんのシリーズかな…と調べてみました!

以前のインタビューなどを見ていると、

どうやらHISASHIさんの

デアゴスティーニは2017年発売の

「週刊バック・トゥ・ザ・フューチャー

デロリアン」だそう!

なんと、全130号の超大作で、

完成までに2年半という長期間企画です。

つまり、まだ継続中で発売されていますよね(笑)

お値段は全部で231,409円!

先ほど紹介した和時計の倍ほどしますね(笑)

ですが、そのクオリティはまさに圧巻です!

完成すると映画バック・トゥ・ザ・フューチャー

中のタイムマシン・デロリアン

8分の1スケールのモデルになります。

その作りが、あまりにも美しくて細かい…

さらにボディは合金製で、

完成後はライトがたくさん内蔵されます。

プラモデルとは一線を画すそのクオリティは、

ファンなら絶対に欲しい逸品となっているよう。

完成すると50センチを超えるという、

サイズも期間も超大作ですから、

元々の作品への愛ももちろんですが、

作っている間の思い出も詰まった

宝物になりそうですね^^

HISASHIさんは完成できるのでしょうか(*´∀`*)

放送が楽しみですね!!

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まとめ

誰でも知っている有名な

雑誌デアゴスティーニですが、改めて

そのスケールの大きさと、

ジャンルの幅広さに驚きました!

イタリアの地図研究所が始祖だと

いうことも初めて知りましたし…

今では扱っていない書店の方が

少ないくらいの一大ジャンルですものね^^

これからも時流に乗った、楽しい企画が

どんどん出てくる事と必至です!

それでは、今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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